新学術領域研「植物多能性幹細胞」

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平成31年/令和元年度

国際シンポジウム関連ワークショップを開催しました(令和元年5月20日〜21日)

令和元年5月20日〜21日に、国際シンポジウム「Principles of pluripotent stem cells underlying plant vitality」の関連ワークショップ「Auxin and plant stem cells」を東北大学片平キャンパス、知の館で開催いたしました。参加者は44名でした。
オーキシンを中心とした植物ホルモンの研究について、8題の発表がありました。生理学、有機化学の観点から最新の知見が発表され、情報交換と活発な議論が行われました。

国際シンポジウム関連ワークショップを開催しました(令和元年5月15日)

令和元年5月15日に、国際シンポジウム「Principles of pluripotent stem cells underlying plant vitality」の関連ワークショップ「Stem cells and plant reproduction」を東北大学片平キャンパス、 知の館で開催いたしました。参加者は38名でした。
イネを中心とした単子葉植物の研究について、11題の発表があり、最新の知見の情報交換と議論を深めることができました。会議は、アットホームな雰囲気で行われ、参加者の間での新しい交流が生まれました。

国際シンポジウムを開催しました(令和元年5月11日〜14日)

令和元年511日〜14日に、国際シンポジウム「Principles of pluripotent stem cells underlying plant vitality」を東北大学片平キャンパスで開催いたしました。参加者は、154名(国外13名、国内141名)でした。プレナリートーク3題(ワシントン大学・鳥居啓子教授、カルフォルニア工科大学・ Elliot Meyerowitz教授、基礎生物学研究所・阿形清和教授)、口頭発表35題、ポスター48題と多くの発表がありました。
植物と動物の幹細胞研究者による最新の知見が発表され、幹細胞システムに関して活発な意見交換が行われました。4日間の期間中、質疑応答時間やコーヒーブレイク、懇親会で常に研究討議が活発に行われていました。
本シンポジウムを準備して下さったオーガナイザーの先生方、およびシンポジウムの運営を行ってくださいました東北大学・経塚グループの皆様に心より感謝申し上げます。