新学術領域研「植物多能性幹細胞」

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平成31年/令和元年度

第5回幹細胞研究会を開催しました(令和元年11月19日)

11月19日(火)に、東京大学理学部2号館講堂にて「第5回幹細胞研究会」を開催しました。参加者は65名で、領域外の方にも多数ご参加いただきました。
今回は趣向を変え、動物・植物の幹細胞を①1細胞解析、②数理解析、③メカノバイオロジーの3つの観点から若手の先生を中心にご講演をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。研究会では、動物・植物幹細胞に共通する基盤原理についてのアイデア出しや活発な議論が交わされました。

 

第3回若手の会を開催しました(令和元年10月28日~30日)

令和元年10月28日~30日に、熱海ニューフジヤホテルで「第3回若手の会」を開催いたしました。参加者は56名(学生35名、ポスドク・研究員13名、ファカルティ8名)でした。
今回は初めて全員英語での発表でした。初めての発表、あるいは初めての英語での発表という学生も多い中、皆さん時間もオーバーせず、とても上手に発表されていました。英語での質疑も積極的で有意義な議論も行われました。今後の活躍を期待させてくれます。

シングルセルRNA-seq解析講習会を開催しました(令和元年9月24日~25日)

令和元年9月24日~25日に、理化学研究所・横浜キャンパスで「シングルセルRNA-seq解析講習会」を開催いたしました。参加者は10名でした。
初日の前半は実験の説明及び実際シングルセル RNA-seqライブラリ作製に使われる機器のデモがあり、後半からはシングルセル解析(バイオインフォマティクス)に使われる基本的な理論などの説明がありました。2日目は主に使われる解析ツールの使い方などの説明の後ハンズオンの時間があり、実際のデータでそれぞれ解析に挑みました。

国際シンポジウム関連ワークショップを開催しました(令和元年5月20日〜21日)

令和元年5月20日〜21日に、国際シンポジウム「Principles of pluripotent stem cells underlying plant vitality」の関連ワークショップ「Auxin and plant stem cells」を東北大学片平キャンパス、知の館で開催いたしました。参加者は44名でした。
オーキシンを中心とした植物ホルモンの研究について、8題の発表がありました。生理学、有機化学の観点から最新の知見が発表され、情報交換と活発な議論が行われました。

国際シンポジウム関連ワークショップを開催しました(令和元年5月15日)

令和元年5月15日に、国際シンポジウム「Principles of pluripotent stem cells underlying plant vitality」の関連ワークショップ「Stem cells and plant reproduction」を東北大学片平キャンパス、 知の館で開催いたしました。参加者は38名でした。
イネを中心とした単子葉植物の研究について、11題の発表があり、最新の知見の情報交換と議論を深めることができました。会議は、アットホームな雰囲気で行われ、参加者の間での新しい交流が生まれました。

国際シンポジウムを開催しました(令和元年5月11日〜14日)

令和元年511日〜14日に、国際シンポジウム「Principles of pluripotent stem cells underlying plant vitality」を東北大学片平キャンパスで開催いたしました。参加者は、154名(国外13名、国内141名)でした。プレナリートーク3題(ワシントン大学・鳥居啓子教授、カルフォルニア工科大学・ Elliot Meyerowitz教授、基礎生物学研究所・阿形清和教授)、口頭発表35題、ポスター48題と多くの発表がありました。
植物と動物の幹細胞研究者による最新の知見が発表され、幹細胞システムに関して活発な意見交換が行われました。4日間の期間中、質疑応答時間やコーヒーブレイク、懇親会で常に研究討議が活発に行われていました。
本シンポジウムを準備して下さったオーガナイザーの先生方、およびシンポジウムの運営を行ってくださいました東北大学・経塚グループの皆様に心より感謝申し上げます。